« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月26日 (日)

タテ釣り(サビキ呑ませ)

10月25日、

天気もよく風もなく最高の釣り日和になりました。

前日会社の送別会で遅くなったため、11時から地元のおじさんと釣り仲間で沖に出てきました。

浅場ではアジだらけでサビキ飲ませの仕掛けにバンバン掛ってきます、それに釣れてくるのは小型中心のアコウ、ガシラ、マハタで、皆さんクーラーがいっぱいになってきたので、少し深場に移動。(青物狙い)

水深50mあたりでうるめイワシの群れを発見、サビキ仕掛けをおろすとヒラマサ、メジロ、が釣れましたが、ブリや大型のヒラマサがかかってくるのか、7号サビキの仕掛けが何回も切られました。

良型のヒラマサをGET!

Ja1

小型ですがヒラメも釣れました。

Ja2

少し模様の違う魚がいると思ったら、クエの子供でした。

Ja3







2014年10月20日 (月)

サビキ呑ませ

10月18日、入院手術も無事に終わり約1ヶ月ぶりの釣行となりました。

地元の釣り仲間からレンコ鯛が釣れている情報をいただいたのでサビキ呑ませと深場のレンコ鯛狙いの2本立てで釣り仲間と沖に出ました。朝一番浅場でのサビキ呑ませはアコウ、マハタ、ガシラ等が釣れたので早速、深場のレンコ鯛狙いで沖に走りましたが・・・・

なんと水温警告ランプが点灯しエンジンがオーバーヒート寸前のためエンジンを停止して沖合で漂流状態に、知り合いの漁師さんに連絡すると迎えに来てくれるとの返事をいただきましたが、まずは原因を調べるためにエンジンルームにもぐり海水くみ上げパイプのフィルターを確認すると、先週の台風の影響か藁屑等のゴミがびっしり詰まっていました。

フィルターを掃除してエンジンを再起動させると水温が安定したのでそのまま沖へ向かいました。

狙いのレンコ鯛は不発に終わり釣れてくるのは良型のウマズラばかり、2時間ほどうろうろしましたが、あきらめて港近くの浅場でサビキ呑ませをするとアコウ、マハタ、が入食い状態でクーラーがいっぱいになってきたのでお昼過ぎに釣行終了しました。

久しぶりに港の朝焼けを見ました。

A03


サビキ呑ませで良型のアコウが。

A01

ウマズラと根魚でおかずは十分確保できました。

A02


台風の時化後、小アジの群れが居るか心配しましたが、アジだけではなくイワシの群れも多く浅場に入っているようでしばらくはサビキ呑ませで遊べそうです。

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »